フルコンタクト空手で必要なスタミナ

フルコンタクト空手の試合は伝統派空手の試合よりスタミナが必要といわれます。

なぜでしょうか、同じように突き蹴りを出し合って戦っているのに、なぜフルコンタクト空手はスタミナが必要なのでしょうか。

その理由はいくつか考えられますが、実際に当てるために拳や足を強く押し出し、相手に力を伝えるためにスタミナが消費されます。

もう一つは相手の突きや蹴りが当たると、ダメージを回復させるために思いのほかスタミナが消費されていきます。

接近戦で突きや蹴りで押し合っているだけでも大変なスタミナが消費されます。




また、フルコンタクト空手の試合方法としては有効な効果が無ければ延長線もあり、一日にそれを何試合もこなさなければなりません。

そのため、フルコンタクト空手で試合を最後まで、勝ち抜くためにはかなりのスタミナを付けることが上達の道です。


フルコンタクト空手のためのスタミナの付け方 

スタミナの付け方は大きくは二つの方法があります。

ひとつは、大変基本的な事ですが食事の管理です。

人の体は食べることでスタミナをつけることが、基本的な機能になっています。

フルコンタクト空手のような激しい格闘技をやる場合は、それに合った食事メニューがあります。

スタミナに必要な鉄分とか血を増やすためには肉や魚をまず取ることが最低限重要になります。

ただ偏った食事では本当のスタミナが突きませんので、バランスのためには野菜を取るのも必須です。

炭水化物は普段は控えめですが、試合前にはとるようにするとスタミナが持ちます。

二つ目は、トレーニングの中でいかにスタミナをつけていくかです。

まず、フルコンタクト空手を始めたばかりで、基礎体力がない時はランニングをしましょう。

スタミナが付いてきたらだらだら走らないで、緩急をつけて体に負荷をかけ心肺能力を上げ、十分に動けるために全身の筋力を付けていきます。

ある程度スタミナが付いてきたら試合に向けてのスタミナ付です。

基礎的な体力と試合用の体力は別物とも言われています。

この場合は、まず最初に短距離のダッシュを繰り返します。

縄跳びも有効で、早回しでなるべく数多く飛びます。

脚力とスタミナをつけながら試合でフットワークを継続してもバテないスタミナを身に付けられます。

その後、腕立てやスクワット、ジャンプ等を組み合わせたサーキットトレーニングも有効です。

いろいろな場所に継続的に負荷をかけ続けるのは試合と同じような負荷を体にかけられることになります。

スタミナのレベルが上がったら、相手にキックミット等を持ってもらい、時間を極めて全力で突き蹴りを行います。

苦しくなってもあと一技出す訓練をすると、試合の苦しい時にあと一技が出て勝敗の分かれ目になります。

これは、申し合いと同じ動き、同じ攻撃をし続けるスタミナを強化することになります。

スパーリングもいいのですが、激しくやりすぎると怪我をして試合に支障が出ますので控えましょう。

過ぎたるは及ばざるがごとしというのが上達の道でもあります。

それに精神的なストレスがあるとスタミナの消耗も早いので、苦しい鍛錬を乗り越える事で精神的強化を図って精神面でのスタミナ浪費も抑えられるようにしましょう。

十分な準備を行って、余裕をもって試合に臨めれは精神的なスタミナ消費を防げることになります。







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