フルコンタクト空手で使いやすい突き技

フルコンタクト空手では独特の試合のルールがあるため、よく使われる突きの形も変わってきます。

まず、空手で一般的に使われる正拳追い突きで、まず相手を崩すために最初に使われることが多い突きです。

次に、逆突きになり、追い突きに合わせてワンツーの要領でしっかり突き込みます。

入り込んだら中段への逆突きもよく使われる突き技です。

フルコンタクト空手で使われる特殊な突きとしては打ち下ろし突きというのがあります。




背が高い選手が使いやすいのですが、至近距離でお互いに構えあっていると、相手の手が邪魔になって正拳突きが突けないときがあります。

この場合は、腕を頭の横まで上げて相手の胸を上から下に打ち抜くように突きます。

上段(顔面)を突けないフルコンタクト空手ですから、相手の胸や鎖骨を狙って突きこまれます。

相手の体勢が崩れたときに使われるものに下突きがあり、相手のサイドに回った時に脇腹(レバー)に打ち込みます。


1.フルコンタクト空手の突き方のポイント

フルコンタクト空手では一発の突きが極まらなければ、相手から強い攻撃を受けてしまうのでいかに突きを効かせるかが大事ですね。

突きは腕の力だけに頼ってもたかが知れていますので、後ろ足の蹴る力と腰の回転と腕の突きだす力と拳のスナップ力が一つにまとまった時最大の力を出します。

威力を相手に伝えるためには、ただ当てるだけではなく当たった瞬間拳を強く握り込み回転させます。

最後の一押しがあると突きが体の反対側に突き抜けるような感覚となり大きなダメージを与えることができます。

中段突きは体ごとぶつかる様に突きこんで腰を回して思い切り突きを突き込みます。

肩と腰の回転を使って連続的に突きを出すとダメージが相手に蓄積していき、ある時相手は動けなくなります。

後、効果的な突きは下突きですが、これは腕を90度に曲げて体から離さないようにして相手の側面に回れたらレバー打ちをするとダメージが与えられます。

打ち下ろし突きは突きの軌道を一度肩より上に上げて、そこから下向きに打ち下ろすようにしますので、体重の乗った強い突きになります。

また、かなり相手と接近戦になった時には、水月に対して連続に近い距離でも突きこめます。

フルコンタクト空手の試合での突きは、強い突きを連続で相手に打ち込んで相手の動きを止める事ができ、蹴りのフィニッシュにつなぐことも出来ます。

しかし、空手ですから突きだけで相手を倒せる技を身に付けるのも上達の道ではないでしょうか。

  







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