基本的な型の種類/空手が上達する練習メニュー

現在の空手界では4大流派といわれる、松濤館、糸東、剛柔、和道の型が知られています。

全空連では型試合ように第一指定型として各流派から2つ、また第二指定型として各流派から2つ、計16種類の型を指定しています。

その他に得意型として演武できる型の種類を、松濤館21、糸東44、剛柔10、和道10のリストを明示しています。





1.型を正しく理解して

空手にとって型はきわめて大切なものです。現在のような空手がスポーツとして広く愛好される前は、空手は一子相伝として門外不出の武術として伝承されてきました。

伝承していく上で型は重要な役割を持ちました。空手の技のすべてがこの型の中にあると言って過言ではありません。

現在、空手と言えば、マットの上で防具を着け2人の選手が闘うというイメージでとらわれていますが、1対1でお互いに空手の技を持って闘うということは考えづらいものでした。

空手は沖縄で、日本や中国の支配を受けた民衆が、武器を持たずに自らまた仲間の身を守るために編み出された武術ですから、闘う相手は武器を持った者、また複数の敵、闘う場所も平地とは限らず、船上や建物の隙間等を想定しています。

例えば、多数の敵に囲まれそうになった場合、建物を背にしてしまえば、後ろからの攻撃は防げるわけです。また、逃げて小舟に乗ったとすれば、相手を水の中に落としてしまえば相手に痛打を与えなくても攻撃を防ぐ事ができます。

そのため数ある空手の型にはそれぞれスピード重視のものから、力強い重厚なものなど多数の特徴を持ったものがあります。

ですから型の種類によって練習メニューも変わってきます。そうした事を理解して型に取り組む事が大事です。


2.型はなんのためにあるのか?

型の発生は沖縄に古くから伝わる伝承であったり物語からだったりします。その背景から技の組み立て効果を正しく行い、型を繰り返すことで技を身につけていくことが大切です。

加えて型には身体を鍛えるという意味もあり、一見不自然な動きや形(腰を大きく落とす、無理と思える身体の使い方)があることも理解しておくことが必要です。

また、型の中に組手に使える要素が多々あることを発見しながら練習していくと、型のおもしろみが出てきます。

練習メニューとして最初は型の、順番をただただ覚える、技の名前を覚える、だけから始まる、かも知れませんが、後には型で空手を理解し、型の練習で空手が強くなるものへと昇華させていくことが大切です。

組手の練習で行き詰まった時に、型をやって空手の神髄にふれ、組手の勝ち方を思いつくようになってもらいたいものです。







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