空手の帯の色と段位の関係性

空手をはじめると、腕を上げ早く黒帯になりたいと思うのは当然だと思います。空手ができる。と言うことは「黒帯」であるということです。

「俺は空手1級なんだぜ」というのは空手ができないと言っているようなものです。あくまでも、空手のスタートラインは黒帯をとってからと言うことになります。


1.空手の帯の色は?

通常、空手の帯の色は、下から、白、緑、紫、茶そして黒となります。




段のしたに級がありますが、10級からスタートして1級までですが、スポーツクラブなどで行われている教室では、毎月のように級審査があり、受けるたびに級が上がるため、あっという間に1級までいってしまいます。

1級といえば初段の一つ手前という位置ですから、今度受けたら黒帯にしないとならない。しかし実力はそれにはおぼつかない。

では、どうしたかというと、10級の下を作った。つまり、通常であれば10級スタートですが、ウチでは12級からです。またウチは15級からですと。

それにともない、帯の色も従来あった、白、緑、紫、茶に加え、黄色、水色、オレンジ、ピンク等々、増える増える。

目的は、級を増やし、帯を増やし、そのたびごとに審査料、級登録料、帯代と収入増につながる仕組みを作ることです。


2.空手の段はどこが決める

空手の段は、それぞれの空手団体が出しています。空手は柔道や剣道のように1つにまとまっていません。

全日本空手道連盟という空手競技を統一していこう、という団体があり公認段という名称で段を発行していますがそれが空手の権威あるものかといえばそうではありません。

空手の発展の歴史やその条件で200流派と呼ばれるほどの空手団体があります。柔道が明治期に講道館がそれまで柔術と呼ばれた組技系の格闘術を統一していったのと大きな違いです。

その各空手団体が、独自の空手技術をもって段を制定しています。

したがって「あの道場に通って3年で黒帯をもらった」という者もいれば、「段を受けるために○○までいって審査を受けとってきた」という者もいます。

また「へー、形は1つでいいの」「下がって(後退技)の基本がないの」と審査項目もまったく違うことも何ら不思議ではありません。ですから、空手の段は○○の段となります。


3.空手の実力と帯の色と段位

このように、空手の帯の色と段位は複雑で多様化しています。空手の段位はその空手団体の考え方で大きく違います。

まず、自分のめざす空手を明確にし、良く理解し努力を重ね得た帯、段位が最高のものといえると思います。

「あっちの団体で黒帯でした」とやってきたものが、そこの団体では「緑帯でもちょっとな」と首を傾げられることも少なくありません。







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