空手の組手が上達する筋トレメニュー

空手の組手のための筋トレとは、まず各技に力強さを加え、その上迅速さを両立させるために行わなければなりません。

まず空手が使いこなせる筋力を付け無ければなりませんので、足腰を鍛える必要があります。

それによって、蹴りの威力が増す上、素早い体捌きと遠い間合いを一気に詰める突進力が身に付きます。

腕や肩等の上半身を鍛えることで、手による強く速い攻撃が可能になります。

この場合に腹筋や背筋を一緒に鍛えることで効果が倍増します。




ただ、固い筋肉を付けるだけではスピードのある動きはできませんので、筋トレをしながら柔軟を組み合わせて行ないましょう。

筋トレにより強さとスピードを兼ね備えた体を作り上げ、体幹がぶれない体が出来れば空手の組手は大幅に上達します。


1.組手のための筋トレのポイント 

それでは組手に役に立つ筋トレの仕方を説明しましょう。

まず腹筋を鍛え上げて体幹をしっかりとさせます。

1.床に仰向けに寝て、足を広げて首を少し上げます。

2.反動を付けないで上体を起こします。

3.完全に起き上ったらゆっくりと体を寝かしていきます。

限界まで行うことで強力な腹筋が形成されていきます。

次に背筋を鍛えるメニューを説明します。

1.うつ伏せに寝て手足を少し浮かせます。

2.反動を使わず体をそらせます。

3.元に戻り、これを繰り返します。

動揺に背筋も鍛えますが、これはうつぶせに寝て、頭と足を上に反らせます。

これも限界まで行い、胴体における強い軸が形成できることを目指します。

次に腕立て伏せを行い、これも筋トレ効果を上げる為、限界まで続けます。

通常の腕立てができる様になったら、体のばねを使って体を跳ね上げるような運動を行います。

これで、腕の筋肉と早い突きを出す体幹が形成されます。

腕の筋トレをしたら、空突きを何度も行ってスピードを出すための筋力が保たれるように心がけます。

次に膝を曲げて伸ばすスクワットを行いますが、体が前に倒れないように上半身を垂直の形を保ったまま続けます。

それが終わったら、たら次にスクワットをしながら立ち上がる時にジャンプをしますと、強力な腰と足のばねが育成されます。

また、次にスクワットを前後左右に移動しながら行いますと、フットワークを使う時の筋力を付ける事が出来ます。

最後にスクワットをしながら突きや蹴りを行うことで空手のための強力な足の筋肉を作る筋トレを終了します。

以上の全身の筋トレを繰り返し続けることで、空手の組手で自在に動ける体を作り上げ上達者となりましょう。







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