初心者から上級者まで共通の空手の基本練習

空手には大きく分けて伝統派と打撃系と分かれます。

それぞれ流派により特徴のあるものですが、上達のためにできることが共通します。それは「型(形)」です。

上達のために共通するのはズバリ、型(形)を正しく修得することにあります。


1.入門を志したらすること

空手道場に入門を決めたら、入門前に体を作っておくと稽古がしやすくなります。

具体的には、

・筋力
・持久力
・柔軟性
・体幹

この4点をある程度作っておくと良いでしょう。


(1)筋力

筋力トレーニングはスポーツの基本です。空手においては主に下半身の強化を重視すると良いでしょう。




鍛えるべき筋肉はたくさんありますが、初めは太ももの筋肉にしておきます。

太ももの筋肉を鍛えるためにフルスクワットを最低でも30回は連続でできるようにしておきましょう。

フルスクワットができない人は足の角度を90度まで曲げるハーフスクワットから始めてください。

また、空気椅子も足の角度を90度に近くして30秒はできると良いですね。

その他に、腹筋は連続で50回はできるようにしておくと良いでしょう。


(2)持久力

空手の試合はおおむね3分です。この時間を全力で動けるだけの持久力が必要です。

ダッシュなどをして心肺機能を鍛えておく必要があります。


(3)柔軟性

体が固いとあらゆる動作に支障が出ます。上達のために柔らかい体を作るのは基本中の基本です。

お風呂上りなど、体が温まったときにストレッチすると良いです。

開脚して180度に近い角度を開けるまでを目指しましょう。

開けるようになったら前屈して、胸が床につけるようにしておきます。

柔軟性がある体は怪我を防ぎますから、この点だけを重点的に行っておいても良いと思います。


(4)体幹

体の軸をまっすぐに保てるようにします。体幹の鍛え方はいろいろありますが、ここでは膝を抱えてふらふらせずに20秒ほど立てればOKでしょう。


2.初級者の基本練習

まずその場基本と移動基本をきっちりできるようにします。すべての動作の基本ですから、立ち方から手技までブレがあってはいけません。

正しい立ち方をして、習った通りの手技を正しく反復練習します。鏡を見ながら行うと修正しやすいと思います。

移動基本は体がブレないように、頭が上下しないように動くことがポイントです。


3.上級者の基本練習

上級者ではいくつかの型(形)を習得しているはずですから、みっちりと型(形)の稽古をします。

ポイントは、正しく立つ、正しく動く、演武線を守る、体がブレないようにする、もっとありますがこのくらいにしておきます。

上級者は上達のために自分で自分を修正できるはずですから、時にゆっくり、時にスピードをつけてじっくりと型(形)に取り組んでください。

ここでも鏡を見ながら稽古すると良いでしょう。携帯の録画機能などを使用している人もいます。客観的に自分を見ることが一番の上達法です。


4.最後に

組手中心で稽古したい人は「型(形)なんて」とお思いになるかもしれません。

しかし、組手が強い選手は型(形)も素晴らしく上手です。全ての動きは型(形)に通ず、です。

初心者から上級者まで共通の空手の基本練習として最適なものは型(形)です。

型(形)の中に空手に必要な動作がたっぷり詰まっているといっても過言ではありません。

是非、型(形)を中心に稽古をすることをお勧めします。







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