空手の打撃を上達させる練習メニュー

一口に空手の打撃と言っても様々なタイプのものがあるので一概にどうするのがいいということは言えませんが、ここでは組手での打撃の練習について焦点を絞ってお話ししたいと思います。


1.とにかく力いっぱい数を突いてみる

組手の構えでなくてもいいので力いっぱい突きを続けてみてください。

おそらく力のある人でも10発ほど打てばきつくなってくるかと思います。そこから更に20発突いてみていただきたいのです。




いかがでしょう?結構きついというか手に力が入らないと思います。

実はそれが空手の練習の中で初めて打撃について学べる瞬間です。

空手の体得する重要な項目の中に力の抜きというものがあるのですが、それが丁度その力の抜けきった30発目の突きが一番その力の抜きを体験できるはずです。

そしてこの力の抜きが打撃を早く、強くするきっかけになりますので、これでつかんだものをさらに練習して完全に体得してみてください。

武道でよく限界を超えるという内容の言葉がささやかれますが、それは根性論と言ってしまえばそれまでです。

その先にある何かをつかむ必要があるから言われている言葉なので、一回その言葉を実践してみるというのも価値があることなのかもしれません。

ということでそのきつくなったところから更に10回ついてみましょう。


2.ひじの軌道

謝った方法で打撃を続けると傷めやすいのがひじです。打撃において基本的にひじの軌道は直線で伸ばし切る直前で止めます。

始めてすぐの方でよくいらっしゃる、拳に注意を持っていかれるという方ですが、その方々はひじの軌道が曲線を描きがちです。

拳は握ったらそのままあとは脇をしめてひじの軌道を意識しながら突くだけです。

先に紹介した力の抜きと合わせて練習してみてください。

コツを掴むころには道着のいい音がするようになるかと思います。そこが打撃のスタート地点です。


3.下半身の使い方

空手において攻撃の基礎は下半身にあります。

どんな立ち方であっても腰が入っていること、言い換えると腰を起点に無駄な力の入っていない正しい姿勢であることが重要になってきます。

またその状態において、打撃に合わせて腰の反動を用い、さらに突きの引きに合わせて腰を戻すことができるというのが下半身の理想的な使い方です。

また、その腰の使い方を意識して練習する際に、足の指で地面をつかむようにすると腰を使いやすくなります。

これはかなり体幹が必要なので体得には時間がかかりますが、是非あきらめずに頑張ってみてください。







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