空手初心者にオススメしたい型の練習メニュー

型(形ともいう)は空手の技術を習得していく上で欠くことのできない貴重なものです。空手の技術は大きく言って攻撃に関わるものと、防御に関わるものに分かれます。

これらを有機的に結びつけられているのが型です。初心者はこの型をしっかり練習することが大変重要です。


1.型を正しく理解しよう

空手は多くの流派がありますが、型はすべて「受け」(防御)からはじまっています。これは、空手という武道の性格を表しています。




先に述べたように、武器を持った支配者に対して、やむにやまれず身を守るために使用される武術であり、自ら攻撃するものでないことを示しています。


2.初心者は一挙動一挙動をしっかり

各流派・会派によって、最初に習う型がだいたい決まっています。

全日本空手道連盟(全空連)に参加する空手流派・会派は多数ありますが、大きくいって4大流派といわれる、松濤館、糸東、和道、剛柔があります。

4大流派の3つは読み方は違いますが「平安」(ヘイアンまたはピンアン)という型を最初に習うと思います。この「平安」は初段から五段まであります。

これは明治期に空手道先駆者がこれまであった型の中から難易度、習熟度を考えて初心者向けに作られたものです。

ですから、空手の型を練習していくには、平安初段から順次練習していくのが良いでしょう。

道場でまず順番をしっかり覚え、自宅や職場で繰り返し繰り返し行うことが大切です。

「一型1000回」と言われていますが、1つの型を体得するには練習回数がものを言います。

1日に同じ方型を10回行っていけば100日間で1つの型をマスターしていくことになります。


3.大人が型を習う

子どもから空手を習うなら、ただ道場で先生の言うとおり、右足を出し、右手を前、左手を脇の下とか言われるままに身体を動かし、それをとにかく繰り返していくという練習メニューで、いずれ覚える。

という方法でいいと思いますが、初心者で大人から空手をはじめるには、時間もありませんし効率的な練習メニューではありません。

流派によって違いはありますが、挙動数をしっかり押さえて練習することが大切です。

例えば、第1挙動目が左下段払いだとすれば、左拳の最初の位置、右の引き手の向き、左足の踏み出し、右足の張り・・・を確認し正しくできるように繰り返し練習していきましょう。

何回も何回もするわけですが、やっているうちに自分の歩幅、自分の形ができてきます。そこから技の磨きをかけていくことになります。ポイントは技の名称、順番、立ち方を覚えることです。







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