上足底の正しい打ち方とコツ/空手が上達する練習メニュー

空手の前蹴りで多用されるのが上足底です。スポーツ空手、フルコン空手でも同様です。また、武道空手の回し蹴りにおいても使われています。

上足底は別名「虎趾(コシ)」とも呼ばれ、足の指をあげた部分、つま先立ちをしたときに床に着く部分のことをいいます。

足の裏全体や背足に比べ面積が小さく蹴った時に相手に与えるダメージが強くなります。正拳同様しっかり鍛えておきたいものです。





1.上足底をしっかり固定する

立っている時、足首は約90度で固定されています。これを蹴り出し前蹴りでヒットする時は180度に伸展します。

そのためには、足首に力が加わっていることが必要です。そうでなければ、蹴ったのはいいものの自分の足を痛めてしまいます。

また、足の指も柔らかく上に上がっていないと突き指や下手をすると、足の指の骨折や脱臼につながりますので注意しましょう。


2.上足底をつくる

練習メニューとしては、正座をして立ち上がる時に足首を曲げ、足の指をそらし上足底をおしりの下でつくる形になりますが、これを利用します。

その状態で後ろに重心をかけたり、左右に振り返る、左右後方に身体を倒す等します。

また、準備運動で座って足首を回したりする際に、足の指も回したり、反らしたりして正拳づくりと同様、足の指を柔らかくしておきます。

よく、道場や試合上で床を上足底で蹴るシーンが見受けられますが、これも上足底をつくるという点で有効です。


3.踵上げトレーニング

蹴りをしていく上でも役立ちますが、踵上げで足首を鍛えておきます。これは、下半身のトレーニングであるスクワットでも踵を離す等して足首の筋肉を鍛え締めを作れるようにします。

前蹴りで揚げ足をとったときに上足底が相手に向く、足首が締まるように鍛え上げておくことが求められます。


4.実際に蹴って締めを

次の練習メニューとしては、巻藁、サンドバッグ、壁等を実際に蹴込んで、足の指が邪魔にならない上足底をつくっていきましょう。

また、回し蹴りで使用する場合は、足首の角度が90度のままになります。しっかりと固定されたまま、上足底でヒットできるようにしていきましょう。

その際、前蹴りよりも足の指のそりが難しくなりますので、指の柔軟性を高めておきましょう。

蹴るに当たっては、いきなり全力で蹴るのではなく、短い距離でコツコツと当てるようにしてなれてきたら、長い射程で力を入れて蹴るようにしていきましょう。

また、動かない壁などを使って蹴った時の足首、上足底の形を覚えるように押し込んでみるのも良い練習メニューといえます。







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