基本稽古の練習法とコツ/空手の上達法

空手の練習は基本にはじまり基本で終わると言っていいでしょう。

「俺は組手の選手だから・・・」と言って、基本をおろそかにする選手がいますが、そういう選手はだいたい行き着くとこにいくとその先がないように思われます。

ある有名大学の大会前の練習は基本が八割という話しを聞いたことがあります。それでいつも優秀な成績を残していました。


1.通常練習での基本

通常の基本の練習メニューは、準備体操の後、正面にむかって正座し黙想を行い、心を整えます。その場突きなど、移動をともなわない基本練習がはじまります。




立ち方は自然立ちから騎馬立ち、前屈立ち、後屈立ちとなり、突き、蹴り、受け等の練習を行います。

その後、移動基本となります。前屈立ちで、追い突き、逆突き、揚げ受け、外受け、内受け等行い、後屈立ちで手刀受けを行います。

これらに前進だけでなく後退、受け突きのコンビネーションを加えたりします。組手試合では使用しない猿臂やこれもあまり使用しない裏拳なども組み入れて行います。

その後、前屈立ちで前蹴り、回し蹴り、騎馬立ちで横蹴りを行います。

これも、蹴ってからの突きや、前蹴り2つをセットにした中段上段の連蹴り、前蹴りから回し蹴り、横蹴りの足を変えて2つセットにした蹴上げ蹴込みの連蹴りといったバリエーションを加えます。

これらが、空手の基本練習メニューとなります。以上は1人で行うもので、空手の特徴といえるでしょう。


2.基本練習の意味をしっかりとらえて

入門してすぐにはできないものばかりかも知れませんが、1つの技を何十回、何百回と行っていくうちに、自分の技となって身についていきます。最初簡単な立ったままの突きから足を付けて前に進んで出せるように。

また受けにして、前進後退ができるようになれば、相手の攻撃を想定して、下がった受けをとり、前に出て反撃といった動きを基本練習の中で培うことができます。

基本練習は単調であり長時間に及ぶ場合が多いので、基本技術を理論的に説明し根拠を明らかにして根気よくできるようにしましょう。

単純は繰り返しから高度な技に発展していきます。基本練習もそのように行うことが大切です。


3.基本練習のポイント

正しいバランスとコース、スピード、力の集中、腰の回転と腰の押し出しによる腰の力を活用すること。

突きも打ちも蹴りも受けも小手先でなく腰を中心として全身の力を作用点(正拳なら人差し指、中指の第三関節)に集中させること。

技をかけるまでは身体に余計な力を入れず、技を極める時に全力を入れる。力の使い方のイメージは0%から一気に100%という感じで行う。以上のようにすすめましょう。







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