一人稽古の練習法とコツ/空手の上達法

空手は発祥の経過からいって、一人稽古が基本です。

現在のように組手が試合形式で行われるようになってからいわゆる対人稽古がはじまったのであって、それまでは人を相手に行うことはごく少数であったと考えます。

一人で黙々と巻藁を突くというのが空手の練習スタイルといえるでしょう。


1.やるのは個々人

一列になって指導者の号令で「左下段払い構えて」で一斉に気合いとともに前屈立ちになって追い突きで前進、揚げ受け逆突きで下がるといった光景が各道場で見られます。




しかし、行っているのは一人一人の個人であって、みんなで集まって一人稽古を行っていると言っていいと思います。


2.習ったことを大切に

ここでいう、「一人稽古」とは、そうした練習場から帰って自宅等で、まったく一人で稽古するにはどうしたら良いかということだと思います。

空手をまったく習うことなく行うということはできません。必ず、指導者の指導の下で技を習わなければ、本を読んだ、ビデオでみただけではできないものです。

ビデオに映らない影の部分や、あまり変化がわからない重心の置き方などどうしても指導者にみてもらわなくてはならないと思います。

ですから、道場でよくみてもらい、助言にしたがって、自宅に帰ってからその復習をするというのが一人稽古のコツといえます。


3.目標・計画をしっかり立てて

一人稽古の練習メニューは自分で決めなくてはなりませんが、道場でいわれたことをすぐに帰ったら忘れないうちにメモをつくるなりノートするなどしておきましょう。

それぞれの団体での年間計画があると思いますので、それに合わせた練習計画をつくりそれを年毎、季節毎、月間、週間の練習に当てはめていくと良いでしょう。

大会に出るなら、その何ヶ月前までにどんな稽古をしてどこまで仕上げていくのか。そのために持久力をつける走り込みをするのか、スピードアップのための筋トレをするのか等々


4.一人で行う場合の注意

指導者のみていないところでの練習になりますから、形など細部に渡るところの練習は避けた方が良いでしょう。

間違った練習をするとそれで固定されてしまう場合がありますので、しっかりと理解して行うようにしましょう。あまりスピードをつけた練習も避けたいものです。

見てくれる人がいない、鏡がないところでの練習になりますから技のコースがスピードによって狂いやすい練習でなく、ゆっくりと自分でもコースや技の理解ができるよう確認しながら行うのが良いと思います。

自分に向き合ってこそ、正しい稽古となります。







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