蹴り技を強化する筋肉の鍛え方 | 空手が上達する練習メニュー

空手の基本技の一つに蹴りがあり、いろいろな戦いの場面で活用できます。

空手の蹴りは、大変威力のある攻撃で鍛えれば破壊力も半端じゃなくなります。

実際に腕の太さと足の太さを比較してみても足の方が数倍太いと思います。

これは普段から人間は足で歩いており、常に体重を支えているので歩いているだけでも鍛えられていることになります。

空手に強くなりたかったら、遠い間合いから攻撃が可能で、変化も付けやすい足技を鍛えるもの有効と思われます。




アクション映画や格闘技の試合で上段の足技がきれいに決まると気持ちのいいものですね。

空手の試合でも上段の足技は高い点数が取れ有効な攻撃とみなされます。


空手の蹴りの鍛え方

空手の蹴り技には、前蹴り、足刀蹴り(横蹴り)、回し蹴り、後ろ蹴り等があり、それぞれに蹴る場所により、上段、中段、下段と組み合わせがあります。

それぞれに特徴があるのですが、共通して言えることは基本は片足で相手を蹴ることで、蹴り足の強さとそれを支えるもう一方の足の強さも要求されます。

よく練習や試合でも見るのですが、足腰の弱い人は相手を蹴った反動で自分の体制が崩れてしまい、相手に付け込まれて負けてしまいます。

脚に筋肉が無ければ、蹴った瞬間自分がグラグラしますし、それでは威力のある蹴りは出せません。

武道一般に云えることですが、最低限の足腰の強さは必要で、それを支えるものが筋肉です。 

その為の練習方法ですが、一般的にはスクワット(膝の屈伸)を繰り返し、徐々に回数を増やしていったり、ランニングなども筋肉を増やし、体力増強に大変有効です。

器具を使った蹴りの上達の方法ですが、昔は鉄製の下駄などもあったのですが、今は下駄を履けるところが少なくなったので現実的では無いですね。

足首につける重りもあるので、それで高い蹴りを練習すると筋肉もついて蹴りの威力は増します。

器具を使わなければ、近くにある長い階段を繰り返し掛け上がるのも有効です。

上り坂のランニングもいいですね。

器具を使わない練習と使った練習をうまく組み合わせて、効果的な上達法を目指しましょう。

ただ、注意しなければいけないのはいきなり無理をしてはいけません。

少しずつ繰り返して筋力を上げていかないと膝や腰を壊して、最悪空手が出来なくなります。

空手の先生等に相談しながら自分のレベルにあった鍛練法を根気よく続けていくと、ある日自分の蹴りがとてつもなく強くなり上達していることに気付くはずです。

 







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