前屈立ちの正しい立ち方と使い方/空手が上達する練習メニュー

前屈立ちは空手を修業していく上で基本となる立ち方の一つです。練習メニューは確実な足の位置を覚えるところからはじまります。

横幅は腰幅、前後の幅は横幅の約2倍。前膝を良く曲げます。曲げる角度は上から見て足の親指が見えないくらいが適正です。

体重の配分は前に6割、後ろに残り4割となるようにします。足先は前足は外側のラインがまっすぐ前方を向き、後ろ足はなるべく前を向くようにします。




前の足の膝から下は床に対し垂直になるようにします。前に重心がありますので、後ろの足を大きく前に踏み出す、または蹴りを繰り出しやすい形となります。

それほど難しい立ち方ではありませんが、きちんとできるようにしましょう。空手という武道は立ち方の武道といわれます。決められた立ち方ができれば初段という指導者もいるほどです。

空手はボクシングと違い、相手に打たれることを前提としたものではありません。打たれてはお終い。相手に打たれず、相手を打つのが空手です。したがって相手との間合いを立ち方で調整していきます。


1.移動基本の中心になる前屈立ち

空手の基本練習となる立ち方が前屈立ちです。下段払いをしながら自然立ちから前屈立ちになります。この動きは、移動基本の練習をしていく上で何度も出てきます。

最初は2挙動で練習しましょう。
1で払い手を反対側の肩口に持ってきて、引き手を中段突きのやや下あたりに構えます。
2で前足を一歩前にすりだし前屈立ちになります。

その膝の上に拳1握りから1握り半のところを払い、引き手は脇腹を擦りながら所定の位置にとります

ゆっくり何度も行い、身体の動かしかたが確立したら、スピードと力を加えます。それができようになったら1挙動で行いスムーズに行えるようにしましょう。


2.スピードを上げて移動できるように

前屈立ちでおこなう、練習メニューは、追い突き、逆突き、揚げ受け、外受け、内受け、前蹴り、回し蹴り等です。いずれも前屈立ちが崩れれば、こうした技も崩れ威力が得られません。

前足がぶれないように鍛える、後ろ足を素早く動かすことを念頭に置いて一本一本を大切に練習しましょう。運足を早めるには、無駄な動きを廃しコースをしっかり通ること。

後ろの足の蹴り出しを強めると同時に、内股の締めが重要です。これらをしっかり練習するには、ゆっくり頭や上体を動かさないように、下半身を動かすことです。

簡単そうに見えますが、けっこうきつい練習です。その他、後ろ足を引きつける練習、そろえた足を前に出す練習も有効です。







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