騎馬立ちの正しい立ち方と使い方/空手が上達する練習メニュー

騎馬立ちは空手を習ったその日に習う立ち方かもしれません。練習メニューとしては、まず正確な立ち方をマスターしましょう。

両足を左右に腰幅の約2倍に開き腰を落とします。膝と股関節を良く曲げ、足先の向きは外側がまっすぐ正面を向くようにします。

この時の足の曲がった形が、前屈立ちの前足、後屈立ちの後ろ足の基準となります。





1.騎馬立ちの形を覚えよう

騎馬立ちは、馬に乗ったときの足の形とイメージすると良いと思います。幅は腰幅の約2倍、足の長さと同じくらい、鏡で見ると足を開いて正三角形になるくらいに開くと良いでしょう。

両足先(つま先)を正面に向けます。足は踵が細く、先にいくと広がりますので、足の外側のラインを基準にします。

ですから「まっすぐ」といった場合は、ちょっと足が内側に入っているように見えます。膝の角度は、上から見ていて足の親指が見えなくなる程度まで曲げます。

覚えかたは人それぞれあるかと思いますが、太腿や膨ら脛がパンパンにはるまでやり通して覚えるというのがこれまでの考えでしたが、それも有効でしょう。

とにかく、つらい稽古かも知れません。下手に行うと膝を痛めますので注意が必要です。


2.騎馬立ち稽古の新提案、新しい練習メニューの試み

騎馬立ちを覚えるのは楽しいことではありませんが、これをおろそかにして空手は成り立たないと言えるほどに大事な稽古の一つです。それを理解して行うことが大切です。

成人の場合は、各種ある立ちからの、「重要なパーツ」づくりであることを納得してもらうため、前屈立ち、後屈立ち、交差立ち等を見せながら理解させると良いでしょう。

子どもの場合は、身体で覚えてもらうため、ゲーム(騎馬立ちの倒しっこや我慢比べ)を取り入れるのも一考かもしれません。

その際、膝を痛めないようによく観察をし傷害を起こさないようにしましょう

従来の立っているだけから、継ぎ足で頭の高さを変えずに移動する、方向転換を行う。突きや受けの腕を使った練習と組み合わせて気を紛らわす、という方法もあります。

また、自然立ちから下段払いで1歩まえに前屈立ちになり、前屈の前足をそのまま騎馬立ちの足として、後ろ足を並べた後横に開き、手は鍵突き、そこから一歩下がって後屈手刀受けをとります。

1度に前屈立ち、騎馬立ち、後屈立ちの練習を行うという方法もあります。

とにかく空手をしていく上で、騎馬立ちは基礎となるものですから、「もう解った」「できる」となった後でも、時おり初心に返って正しく行われていくか鏡の前で点検して見ることをお勧めします。







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