突きのスピードを上げるコツ/空手が上達法する練習メニュー

放たれた突きに反応することもできずに、あっという間にヒットされてしまった。そんなスピードある突きを手に入れたい、と思うのは空手家であれば誰でも思うことです。

そのために、こんな練習メニューをやっていけばいいですよと、提示されたらどれだけの空手愛好家が喜ぶことか。

しかし、そんなうまい話があると思いますか? 結論からいえばそれはありません。でも、ガッカリしないでください。





1.突きの要件を満たすこと

手を出したり、引っ込めたり、振り回して、相手に触っていたとしても「なにあれ」と思われては何にもなりません。

突きの要件を満たすものとして、コントールされ打撃効果のあるものでなくては。そのためには、なんといっても基本練習で培ったしっかりした突きを使いこなさなければなりません。

練習メニューとしては、まずは自然体からのその場突きがまずなんといっても第一です。スピードを上げるために、闇雲に力を入れても成果は得られません。

正しいコース、引き手のある位置から目的地(相手の攻撃部位)まで最短距離で結ぶことができなくてはスピードは上がりません。そのため、練習の第1に、正確なその場突きを繰り返して行いましょう。

その時に、無駄な力が抜け、無駄なアクション(事の起こり)がなくスムーズに付けるようにならなくてはなりません。練習メニューとしては量を突くことです。

大学などでは通常練習に入る前に千本突き、終わりに千本突きは当たり前という時期がありました。一見不合理そうに見える、古典的な練習メニューに思われるかも知れませんが、結局この練習が有効です。


2.短期間に効果的に

大学生のように毎日空手ができる環境に無い人にとっては、練習のたびに千本も突きだけ行うのは難いことです。その代わりに効果を発揮するのがチューブトレーニングです。

スポーツ用のゴムまたは自転車や車のチューブを切って柱や壁に付けその端を拳に巻き付け突きの練習をすると間違いなくスピードアップにつながります。

ジムでもこうしたマシーンもありますので活用してはいかがでしょう。また、自宅でできる方法として、ダンベルを持って突きの練習も一定の効果が感じられます。

道具を使用しない方法として、古典的な腕立て伏せ(拳立て伏せ)があります。

空手をしている者としては腕立て伏せなどは簡単なトレーニングで、何十回もできるという場合は、イスに足を乗せる、手の下に本などを置く等して負荷を強め、10回もできないくらいにして行うと良いでしょう。

これを3セットくらいに分けて行うとスピードアップにつながります。







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